【体験談】筋肉飯で私の生活が変わった話|2026年
筋トレを始めたけれど、食事で挫折しかけた日々
35歳になって体型の変化に危機感を覚えた私は、週3回のジム通いを決意しました。最初の1ヶ月は順調で、ベンチプレスの重量も少しずつ上がっていく。「これはいけるかも」と思っていたんです。
でも、問題は食事でした。筋肉をつけるにはタンパク質が大事だと知り、コンビニでプロテインバーを買ったり、外食で鶏胸肉料理を注文したり。でも毎日続けるとなると、正直しんどい。コンビニ弁当に頼る日も多く、気がつけば糖質ばかりで栄養バランスはボロボロ。
平日の夜10時に帰宅して、そこから鶏胸肉を茹でて味付けして…なんてやってられません。結局、筋トレは続けているのに体は変わらず、「筋肉飯って理想論だよな」と半ば諦めかけていました。
料理が続かない自分への苛立ち
一番辛かったのは、自分の意志の弱さを責めてしまうことでした。YouTubeで筋トレ系の動画を見ると、みんな手作りの美味しそうな筋肉飯を作っている。「俺だってやればできるはず」と思って週末に作り置きを試してみるものの、平日の疲れた体には負担が重すぎる。
結果的に、月曜日に作った鶏胸肉が木曜日には冷蔵庫で微妙な状態になっていて、結局捨てることになる。食材を無駄にした罪悪感と、また外食やコンビニに頼ってしまう情けなさ。この悪循環が本当に嫌でした。
プロテインパウダーも試しました。確かにタンパク質は摂れるけれど、やっぱり「食事」としての満足感がない。仕事で疲れて帰ってきた時に欲しいのは、ちゃんとした食べ物なんですよね。でも、毎日手料理なんて無理。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、筋トレだけは続けていました。
偶然見つけた「手軽な筋肉飯」という発想
転機は、ジムで仲良くなった先輩との何気ない会話でした。「俺も昔は作り置きで失敗ばかりだったよ。今は常温保存できるものと冷凍のものを使い分けてる」と教えてくれたんです。
最初は半信半疑でした。「常温保存の筋肉飯なんてあるの?」って。でも確かに考えてみれば、毎日料理する時間がないなら、保存がきいて栄養価の高い食材を上手に活用すればいいんですよね。完璧な手作りを目指すよりも、継続できる方法を見つける方が大切だと気づきました。
ささみのサラダチキンが変えてくれた食生活
そこで出会ったのがこちらでした。
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(180件のレビュー)
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常温保存できるローストささみで、開けてそのまま食べられるんです。最初は「本当に美味しいの?」と疑っていましたが、試しに注文してみると予想以上に味がしっかりしている。何より、仕事から帰ってきてそのまま食べられる手軽さが最高でした。
会社にも持参できるので、昼食のコンビニ弁当にプラスしてタンパク質を補うことができる。これまでのように「今日も筋肉飯作れなかった…」という罪悪感がなくなったのが一番大きな変化でしたね。
バリエーションを求めて見つけた鮭という選択肢
ささみだけだと流石に飽きてくるので、魚系も取り入れることにしました。そこで見つけたのがこちら。
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(71件のレビュー)
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北海道産の一塩鮭で、真空パックになっているので冷凍保存も安心。焼くだけで立派な筋肉飯の完成です。鮭って意外と高タンパクで低脂肪なんですよね。しかも天然の秋鮭だから、味も申し分ない。
3ヶ月続けて分かった本当の変化
この食生活を3ヶ月続けた結果、体重は2kg減って筋肉量は明らかに増えました。でも一番嬉しかったのは、食事に対するストレスがなくなったことです。「今日は何を食べよう」「また作り置きしなきゃ」という悩みから解放されて、筋トレに集中できるようになりました。
ささみは週3回、鮭は週2回程度の頻度で食べています。残りの2日は外食でも気にしません。完璧を目指さず、7割できていればOKという考え方に変えたことで、筋肉飯が習慣として定着したんです。
正直なデメリットを言うなら、手作り感がないのでSNSに投稿するような見た目の良さはありません。でも、継続できることの方がよっぽど大切だと実感しています。筋トレの効果も以前より明らかに出やすくなりました。
仕事が忙しい時期でも、冷蔵庫に鮭があって、デスクの引き出しにささみがあるという安心感は大きいです。「今日も筋肉飯が食べられる」という気持ちの余裕が、筋トレのモチベーション維持にもつながっています。
同じ悩みを持つあなたへ
筋肉飯って、必ずしも手作りである必要はないんです。大切なのは継続すること。完璧な食事を3日続けるより、70点の食事を3ヶ月続ける方が確実に結果が出ます。
もしあなたが私と同じように食事で悩んでいるなら、まずは「続けられる方法」を見つけることから始めてみてください。小さな一歩かもしれませんが、その積み重ねが必ず大きな変化を生んでくれるはずです。
