車・バイク

【体験談】ツーリングで私の生活が変わった話

aboveeper-ex
Motorcyclist riding on dirt near a body of water

寒さで眠れなかった、あの夜のツーリング

Two people riding a motorcycle on a road

去年の11月、念願だった紅葉ツーリングに出かけた時の話です。長野県の美ヶ原高原まで愛車のバイクで向かい、満点の星空の下でキャンプをする予定でした。昼間は天気も良く、紅葉も最高で「今日は完璧だな」と思っていたんです。

ところが、夜になると状況は一変しました。11月の高原の夜は想像以上に寒く、持参していた薄手の寝袋では全く歯が立たなかったんです。体を丸めても寒さが体の芯まで染み込んできて、結局一睡もできませんでした。朝方には手足の感覚がなくなるほどで、「これはヤバい」と本気で思いました。

そんな経験をした同じような仲間は多いのではないでしょうか。ツーリングの醍醐味の一つは、大自然の中で過ごす夜なのに、寝袋選びを間違えると全てが台無しになってしまうんですよね。

安い寝袋への過信が招いた失敗

Motorcyclist rides down a blurred road with trees

実は、その時使っていた寝袋は、ホームセンターで2000円程度で買った「夏用」と書かれたものでした。「まあ、11月といっても寝袋に入れば大丈夫でしょう」という軽い気持ちで選んだのが間違いでした。

寒さで眠れないだけでなく、翌日の帰りのツーリングにも大きな影響が出ました。寝不足と体調不良で集中力が落ち、普段なら楽しいはずの山道走行も、ただただ「早く家に帰りたい」という気持ちでいっぱいでした。安全運転を心がけているつもりでも、ふらつきそうになることもあり、本当に危険でした。

その後、「やっぱり冬用の高い寝袋を買うしかないのかな」と思い、アウトドアショップで5万円近くする登山用の寝袋を検討しました。でも、年に数回のツーリングキャンプのために、そこまでの投資は正直厳しい。かといって、またあの寒い思いはしたくない。そんなジレンマを抱えながら、しばらくキャンプツーリングから遠ざかっていました。

バイク仲間からの意外なアドバイス

そんな時、バイク仲間の田中さん(仮名)から「コスパの良い寝袋を見つけた」という話を聞きました。田中さんは私より10歳年上で、ツーリング歴も20年のベテラン。彼が「これなら冬でも大丈夫だよ」と勧めてくれたのが、意外にも手頃な価格の寝袋でした。

最初は「また失敗するんじゃないか」と半信半疑でした。でも、田中さんが実際に真冬のキャンプで使っている写真を見せてくれて、「騙されたと思って試してみなよ」と背中を押してもらいました。

運命を変えた寝袋との出会い

田中さんに教えてもらったのが、Bears Rockの-6度対応寝袋でした。封筒型で、ふんわりとした作りなのに、コンパクトに収納できる優れものです。

何より驚いたのは、この寝袋が丸洗いできることでした。キャンプ後の手入れを考えると、これは本当に助かります。また、-6度まで対応しているので、私が経験した11月の高原でも十分に対応できるスペックでした。

さらに、予算を抑えたい人向けに、もう少し手頃な価格の選択肢もあることを知りました。


第2位: 【本日限定クーポンで1,980円〜】【当店限定増量2.4kg】寝袋 冬用 シュラフ 洗える コンパクト 封筒型 最大限界温度-15度 -12度 -5度 オールシーズン 230T 撥水 軽量 ふんわり 防災 寝袋 マット 洗える寝袋 防寒 登山 キャンプ レジャー ツーリング アウトドア 車中泊 夏用

💰 ¥2,180

★★★★☆
4.3
(1729件のレビュー)

📢 【送料無料】寝袋 シュラフ キャンプ用品 寝袋 コンパクト 封筒型 防災 洗える 耐寒温度-15℃/-5℃ 保温性抜群 オールシーズン アウトドア、車中泊または災害時、防災用として最適!

Motorcyclist riding on a winding road in autumn.

この寝袋は最大限界温度-15度まで対応していて、価格も2000円台とかなりリーズナブル。ツーリング初心者や、まずは試してみたいという人には最適だと思います。

実際に使ってみて分かった違い

新しい寝袋を手に入れた1か月後、再び長野県にツーリングに出かけました。今度は12月だったので、前回よりもさらに寒い条件でした。正直、「本当に大丈夫かな」という不安もありましたが、結果は期待以上でした。

寝袋に入った瞬間から、ふわふわの中綿が体を包み込んでくれる感覚がありました。以前の薄っぺらい寝袋とは全く違う安心感です。夜中に一度目が覚めましたが、寒さではなく、逆に温かすぎて軽く汗をかいていたほどでした。朝まで熟睡でき、翌朝は体調も良好。久しぶりに「キャンプツーリング、やっぱり最高だな」と心から思えました。

ただし、一つだけデメリットもありました。封筒型なので、マミー型に比べると若干かさばります。ツーリングバッグにパッキングする時は、少し工夫が必要でした。でも、快適性を考えれば、この程度のデメリットは全く気になりません。

また、洗濯できるというのは、実際に使ってみて本当に便利だと実感しました。キャンプ後に家の洗濯機でさっと洗えるので、次のツーリングまで清潔に保管できます。これまでは寝袋の汚れや臭いが気になって、使用頻度を控えがちでしたが、今では気軽に使えるようになりました。

寒さを気にせず、ツーリングを楽しもう

あの寒い夜の経験から1年が経ち、今では季節を問わずキャンプツーリングを楽しんでいます。寝袋選びで失敗して、ツーリングから遠ざかっている人がいたら、ぜひ一度、適切な寝袋を試してみてください。

高額な投資をしなくても、しっかりとした寝袋があれば、ツーリングの楽しみは何倍にも広がります。寒さを気にせず、満点の星空の下で過ごす夜は、本当に格別ですよ。小さな一歩かもしれませんが、その一歩が新しいツーリングライフの始まりになるはずです。

ABOUT ME
オトコラボex
オトコラボex
ガジェット・DIY・キャンプ・筋トレ・車・料理まで、男の趣味を徹底研究するライフスタイルブログ。実際に購入・体験した商品のみを本音レビュー。初心者向けのハウツー記事から、マニアックな比較検証まで幅広く網羅。楽天・Amazonで買えるコスパ最強アイテムを、失敗談も交えて正直に紹介します。
記事URLをコピーしました