男飯・料理

節約レシピの悩みを解決した私の方法【年末】

aboveeper-ex
pots and pans are sitting on a stove top

給料日前の冷蔵庫を開けるのが怖かった日々

woman in white long sleeve shirt and black and white hijab standing in front of stainless

2年前の私は、毎月20日を過ぎると冷蔵庫を開けるのが憂鬱でした。給料日まで1週間以上あるのに、残っているのは半分使いかけの調味料と、いつ買ったか思い出せない卵が2個だけ。財布の中身も千円札が数枚という状況です。

「今日は何を食べよう…」と冷蔵庫の前で途方に暮れる夜が続きました。コンビニ弁当は高いし、外食なんてもってのほか。仕方なく白米に醤油をかけただけの「醤油ご飯」で夕食を済ませることもありました。一人暮らしを始めたばかりの頃で、節約レシピなんて全く知らなかったんです。

友人に相談しても「もやし炒めでも作れば?」程度のアドバイス。確かにもやしは安いけれど、毎日もやし炒めを食べるのは辛すぎる。栄養面も心配になり、このままでは体を壊してしまうと本気で不安になりました。

計画性のない買い物が招いた悪循環

stainless steel kettle beside black ceramic mug on white table

なぜ毎月こんなに苦しくなるのか、冷静に振り返ってみると原因は明白でした。給料日直後は財布に余裕があるので、スーパーで目についた食材を適当にカゴに入れてしまう。特売のお肉を大量に買っても、結局使い切れずに冷凍庫で眠らせる。野菜も「健康のため」と張り切って買うものの、一人暮らしでは消費しきれずに腐らせてしまう。

食材を無駄にしているという罪悪感と、月末の金欠というダブルパンチ。さらに悪いことに、何を作ればいいかわからないので、結局コンビニで済ませることが多くなり、余計にお金がかかる悪循環に陥っていました。

料理本を買って節約レシピを覚えようとしたこともありました。しかし、レシピを見るたびに「あの調味料がない」「この野菜は高い」と諦めてしまう。一度に複数のレシピを管理するのも大変で、気がつくと本棚の飾りになっていました。スマホのレシピアプリも試しましたが、画面を見ながら料理するのは意外と不便で、長続きしませんでした。

同僚の一言が転機になった

そんな状況を変えてくれたのは、職場の先輩の何気ない一言でした。「冷蔵庫に貼ってある献立表を見ながら買い物するようになってから、月の食費が2万円以上浮いた」と話していたんです。最初は「献立表なんて主婦がやることでしょ?」と半信半疑でした。

でも、その先輩は独身男性。しかも私と同じような節約に苦労していた経験があると知り、少し興味が湧きました。「一週間分の献立を決めて、必要な食材だけを買い物リストにして買う。これだけで食材の無駄がなくなるし、安い食材で作れるレシピを事前に調べられる」という話を聞いて、なるほどと思ったんです。

献立管理で見えてきた節約のコツ


第1位: 献立表 ホワイトボード シール 冷蔵庫 キッチン スタイリッシュ おしゃれ 買い物 リスト 残り物 ストック 惣菜 離乳食 レシピ 在庫管理 食品ロス エコ 節約 レシピ ノート ストレス 軽減 時短 便利 グッズ 子供 好き嫌い 黒ずみ キレイに消せる コクヨ マーカー 付き

💰 ¥1,580

★★★★☆
4.7
(75件のレビュー)

📢 1週間分の献立とストック品が書き込める便利なホワイトボードステッカー。献立はまとめて決めればお買い物の時間短縮に!ストックを書いて管理すれば、二重買いや買い忘れも激減です!

stainless steel fork on black frying pan

早速、冷蔵庫に貼れるホワイトボード式の献立表を購入しました。コクヨのマーカー付きで、キッチンにあっても違和感のないスタイリッシュなデザインが気に入りました。最初は「本当に効果あるのかな?」と疑っていましたが、使い始めてすぐに変化を実感できました。

まず、一週間分の献立を考える習慣がついたことで、計画的に節約レシピを取り入れられるようになりました。月曜日は「豆腐とキャベツの味噌炒め」、火曜日は「卵とじうどん」という具合に、安い食材をメインにしたメニューを組み立てます。しかも、前日の残り物を翌日のレシピに活用するパターンも見えてくるようになりました。

月末の不安が消えた日々

この献立表を使い始めて3ヶ月が経った頃、明らかに変化を感じました。まず、月末になっても冷蔵庫を開けるのが怖くなくなりました。計画的に食材を使い切るようになったので、常に次の食事の準備ができている安心感があります。

節約レシピのレパートリーも自然と増えました。もやしと卵だけで作る「もやし玉子とじ」、豆腐一丁で2日分のおかずになる「豆腐ステーキ」、キャベツ半玉を使い回す「キャベツ週間」など、おすすめの節約パターンが確立できました。人気の節約レシピをネットで調べて、献立表に組み込むのも楽しくなりました。

意外な発見もありました。献立を事前に決めることで、買い物の時間も短縮できるんです。リストに沿って必要なものだけを買うので、余計なものを買う誘惑に負けることもなくなりました。ただし、最初は献立を考えるのに時間がかかったり、急な予定変更で献立通りにいかない日もありました。でも、それも慣れの問題で、今では5分程度で一週間分の献立が組めるようになりました。

小さな一歩が大きな変化を生む

給料日前の不安に悩んでいる男性の皆さん、節約レシピは決して難しいものではありません。私も最初は「料理なんてできない」と思っていましたが、献立を管理することから始めて、少しずつ節約の習慣が身につきました。

完璧を目指す必要はありません。週に2〜3日でも計画的に食事を作れれば、確実に食費は減ります。そして何より、月末に「今日は何を食べよう」と悩む時間がなくなることで、心の余裕も生まれます。小さな一歩から始めてみませんか?

ABOUT ME
オトコラボex
オトコラボex
ガジェット・DIY・キャンプ・筋トレ・車・料理まで、男の趣味を徹底研究するライフスタイルブログ。実際に購入・体験した商品のみを本音レビュー。初心者向けのハウツー記事から、マニアックな比較検証まで幅広く網羅。楽天・Amazonで買えるコスパ最強アイテムを、失敗談も交えて正直に紹介します。
記事URLをコピーしました