【実体験】修理・メンテナンスで失敗→成功した話
愛車のエンジン不調で途方に暮れた夜
去年の秋、愛用している10年物のバイクがいきなりエンストを繰り返すようになりました。信号待ちでブルブル震えて、加速も明らかにおかしい。バイク屋に持ち込むと「スパークプラグの交換が必要ですね。工賃込みで8000円ほどかかります」と言われました。
正直、そんなに頻繁にバイク屋に通う余裕もないし、プラグ交換くらい自分でできないものかと思ったんです。でも、エンジン周りなんて触ったこともない私には、どこから手をつけていいのかさっぱりわかりませんでした。メガネも壊れやすいし、竹刀の手入れも必要だし、男として基本的な修理・メンテナンスくらいは自分でできるようになりたいと思っていました。
工具がないと何もできない現実
YouTubeでプラグ交換の動画を見て「簡単そうだな」と思ったのが甘かった。いざやろうとすると、まずプラグソケットという専用工具が必要だということを知りました。普通のレンチじゃダメなんですね。ホームセンターに行っても、工具コーナーは種類が多すぎて何を買えばいいのかわからない。
店員さんに聞いても「車種によって違うんで…」という曖昧な返事。結局、何も買わずに帰ってきて、また8000円払ってバイク屋にお世話になる羽目になりました。その時の悔しさは今でも覚えています。30代の男が、プラグ一本変えられないなんて情けないなと。
メガネも同じような状況でした。ちょっとネジが緩んだだけなのに、メガネ屋まで行って直してもらう。竹刀の手入れも、道場の先生に頼みっぱなし。「自分で修理・メンテナンスができる男になりたい」という思いは募るばかりでした。
仲間からの一言で目が覚めた
そんな時、バイク仲間の田中さんから「修理・メンテナンスって、道具さえあれば意外と簡単だよ。最初に基本的な工具を揃えちゃえば、後は楽になる」と言われたんです。
田中さんは私と同じようなサラリーマンなのに、バイクのことは何でも自分で直しちゃう人。「プラグ交換なんて5分で終わるよ」なんて言うから、最初は半信半疑でした。でも、彼のガレージで実際にやっているのを見せてもらって、「あ、これなら私にもできそう」と思えたんです。
基本工具を揃えて見えた新しい世界
田中さんのアドバイスを参考に、まずは薄型のプラグソケットを購入しました。
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これが本当に素晴らしかった。薄型だから狭いエンジンルームでも使いやすいし、14mmと16mmの両方に対応しているので、バイクだけでなく車のプラグ交換もできる。クリップ式だからプラグをしっかりホールドしてくれて、落とす心配もありません。
次に、日頃からよく困っていたメガネの修理用にキットも用意しました。
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(94件のレビュー)
📢 ★ささくれた竹刀の修理・メンテナンスに★
このメガネ修理キットは本当に重宝しています。専用ケース付きで、小さなネジやドライバーがきちんと整理されている。今まで緩んだメガネのネジを直すためだけにメガネ屋まで行っていたのが、今では家で3分もあれば直せちゃいます。
剣道をやっている私としては、竹刀のメンテナンスも重要でした。
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4.2
(92件のレビュー)
📢 眼鏡やサングラスの修理・メンテナンスに
竹刀削りは地味な道具ですが、これがあるとないとでは竹刀の持ちが全然違います。ささくれや表面の凸凹をきれいに削れて、握り心地も格段に良くなる。道場で借りるのも気を遣うので、自分専用のものを持てて良かったです。
修理・メンテナンスができる自分への変化
工具を揃えてから、私の生活は劇的に変わりました。バイクのプラグ交換は本当に5分で終わるようになったし、何より「自分でできた」という達成感が最高です。年間で考えると、バイク屋に払っていた工賃だけで2万円近く節約できています。
メガネのネジが緩んでも、もう慌てません。外出先でも小さなドライバーをペンケースに入れているので、その場で対応できます。同僚から「器用ですね」なんて言われると、内心ちょっと嬉しかったり。
竹刀の手入れも自分でできるようになって、道場での稽古により集中できるようになりました。手入れの行き届いた竹刀を使っていると、なんだか気持ちもシャキッとします。
正直に言うと、最初は失敗もありました。プラグを締めすぎてしまったり、メガネのネジを落としてしまったり。でも、失敗から学ぶことも多くて、今では「修理・メンテナンスおすすめだよ」と人に言えるレベルになりました。
小さな一歩が大きな自信につながる
今、同じような悩みを抱えている方に伝えたいのは、「修理・メンテナンスは思っているより簡単」ということです。私も最初は「素人には無理」と思っていましたが、基本的な工具さえ揃えれば、意外と多くのことが自分でできるようになります。
大切なのは完璧を目指さず、小さなことから始めること。メガネのネジを締めることから始めて、少しずつできることを増やしていけばいいんです。きっと、修理・メンテナンスができる自分に驚くはずです。
