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【実体験】ドライブレコーダーで失敗→成功した話

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「今度こそやばい」と思った、あの交通トラブルの夜

a person holding a camera in a vehicle

去年の秋、仕事帰りの夕方に体験した出来事が、今でも鮮明に記憶に残っています。いつものように環七を走っていると、後ろから猛スピードで追い上げてくる車が。「急いでるのかな」と思い、左車線に避けたんです。

ところが、その車は私の前に出た途端、急ブレーキ。明らかに嫌がらせでした。怖くなって車線を変えると、またその車が横に並んできて窓を叩く仕草。心臓がバクバクして、手が震えました。幸い信号で離れることができましたが、家に着くまでずっと後方を気にしながら運転していました。

妻に話すと「警察に相談すれば?」と言われましたが、証拠もないし、ナンバーもうろ覚え。結局泣き寝入りするしかありませんでした。その夜、「もし事故になっていたら…」と考えると、眠れませんでした。

なぜドライブレコーダーを付けなかったのか、後悔の日々

black and white traffic sign

実は以前から、ドライブレコーダーの必要性は感じていました。ニュースで煽り運転の映像を見るたびに「うちもつけなきゃな」と思っていたんです。でも、どうしても後回しにしてしまっていました。

理由は単純で、「自分は大丈夫だろう」という根拠のない自信と、「設置が面倒そう」という先入観。それに、種類が多すぎて何を選べばいいのかわからなかったんです。価格も安いものから高いものまでピンキリで、「安いのは性能が心配だし、高いのはもったいない」と決められずにいました。

あの煽り運転の件があった後も、最初はスマホのドラレコアプリを試してみました。でも、充電の減りが早すぎて、途中でバッテリーが切れることがしょっちゅう。肝心な時に録画できていないなんて本末転倒でした。

カー用品店にも何度か足を運びましたが、店員さんの説明を聞いているうちに「工賃込みで3万円超え」なんて言われて、その場では決められず帰ってしまう。そんな優柔不断な日々が続いていました。

妻の一言が背中を押してくれた

転機が訪れたのは、あの煽り運転から1ヶ月ほど経った時でした。妻が妊娠したことがわかったんです。喜びと同時に、「もう自分だけの問題じゃない」という責任感が湧いてきました。

妻も「赤ちゃんのためにも、きちんと対策しようよ」と言ってくれて、ついに重い腰を上げることに。ただ、最初は半信半疑でした。「本当に効果があるのかな」「取り付けは大丈夫かな」そんな不安もありました。

でも、調べてみると最近のドライブレコーダーは思った以上に進化していて、自分でも簡単に取り付けできるものが多いことがわかりました。

私を救ってくれたドライブレコーダー

最初に選んだのは、コストパフォーマンスを重視したモデルでした。


第2位: 【COUPONで4,490円・超お得SALE】 ドライブレコーダー 前後 2カメラ 1296P高画質&SONYセンサー FULLHD 300万画素 赤外線暗視 ドラレコ 24時間駐車監視 170°広角 ループ録画 動体検知 暗視 WDR 衝撃録画 常時録画 上書き録画 Gセンサー あおり運転対策

💰 ¥4,990

★★★★☆
4.4
(2227件のレビュー)

📢 【一年間保証 32GのTFカード付属】 2340*1296 全国LED信号機対策 TRCレンズ F1.8大口径レンズ 映像補正 WDR HDR 暗視 3.0インチ ノイズ対策 駐車監視 Gセンサー

正直、「安すぎて大丈夫かな」と心配でしたが、レビューを見ると評価が高く、300万画素で前後両方録画できるのが決め手でした。到着してすぐに取り付けてみると、思っていたより簡単。YouTube動画を参考にしながら、1時間程度で完了しました。

ただ、しばらく使ってみて気になったのが、夜間の画質と本体の耐久性。雨の日や夜間の映像がやや不鮮明で、「これで証拠になるかな」と不安になることがありました。また、夏の暑さで本体が熱くなりすぎることもあり、より信頼性の高いものが欲しくなってきました。

そこで選んだのが、日本製で3年保証がついているこちらでした。

コムテックというメーカーは、ドライブレコーダー おすすめとして多くのサイトで紹介されていたので安心感がありました。価格は倍近くになりましたが、長く使うことを考えれば妥当だと判断しました。

生活が変わった!想像以上の安心感

ドライブレコーダーをつけてから、運転に対する気持ちが180度変わりました。まず、精神的な安心感が全然違います。以前は「また変な車に絡まれたらどうしよう」とビクビクしながら運転していましたが、今は「何かあっても証拠が残る」という安心感があります。

実際に効果を実感したのは、つけてから3ヶ月後のこと。信号待ちで軽く追突されたんです。相手は最初「ブレーキランプが点いてなかった」と言い張りましたが、ドライブレコーダーの映像を見せると一発で黙りました。保険の手続きもスムーズで、以前なら揉めていたであろう状況があっさり解決しました。

意外だったのは、自分の運転も見直すようになったこと。録画されているので客観的に自分の運転をチェックできて、「あ、この交差点での確認が甘かった」とか気づくことが多くなりました。結果的に、より安全運転を心がけるようになったんです。

妻も「前より安心して助手席に乗れる」と言ってくれて、家族でのドライブが楽しくなりました。ただ、デメリットもあります。録画データがどんどん蓄積されるので、たまにSDカードの整理が必要なこと。あと、駐車監視機能を使うとバッテリー上がりのリスクがあるので、そこは注意が必要ですね。

同じ悩みを抱えるあなたへ

「ドライブレコーダーって本当に必要?」「取り付けが面倒そう」そう思っている方の気持ち、すごくよくわかります。私もそうでした。でも、実際につけてみると「もっと早くつけておけばよかった」というのが正直な感想です。

完璧な商品を探すより、まずは一歩踏み出すことが大切。あなたと家族の安全のために、今日からでも検討してみてください。きっと運転がもっと楽しく、安心できるものになりますよ。

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ガジェット・DIY・キャンプ・筋トレ・車・料理まで、男の趣味を徹底研究するライフスタイルブログ。実際に購入・体験した商品のみを本音レビュー。初心者向けのハウツー記事から、マニアックな比較検証まで幅広く網羅。楽天・Amazonで買えるコスパ最強アイテムを、失敗談も交えて正直に紹介します。
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